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久しぶりの投稿になってしまいました。

いろいろあったのはいいわけで、ブログが書けないほど忙しいわけではありません。

ただ、先週いつもガツガツよく食べる猫のミナトが
突然食べなくなってしまいました。

元気がないわけでも他に症状があるわけでもなく

ただただ食べない、少し食べるけどすぐやめる。
匂い嗅いでやめる、缶詰もおかかも何も食べようとしない。

でもゴロゴロ喉を鳴らすし、走ったりもする。

だけど、数秒でご飯を完食するミナトが。
風邪をひいて喉が真っ赤でもご飯を食べてたミナトが。
ご飯を前に考えて食べるなんて絶対おかしい。
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食べなくなったその日、すぐに病院へ連れて行き
きっと何かあるはずと思って、「気になったら何でも検査して」とミナトを預けた。
(元職場なのでお任せです)
数時間後電話がかかってきた。
よほどのことがないと電話してこない先生が電話してきたので
嫌な予感を感じながら恐る恐る「どうだった?」と聞くと
「何ともない、何も異常なところがないよ~」

「え?!何もない???」

「熱もないし、喉も腫れてないし、口の中もきれいだし、触診でも気になることがない
血液検査もしたし、心電図も、超音波も見たけど何ともない」

試しに病院でおいしそうなご飯をいくつかあげてみてもらったら

「やっぱり食べないね、でも異常なところないから様子みてみれば?」と言われて連れて帰ってきたが
その夜も食べないし、眼つきも悪いし、毛も逆立っている感じ(私はこの状態をイガイガと呼んでいる)
決して元気がないわけではないけど、絶対どこかおかしい!と再度先生に電話。
ホルモン系の異常はないの?アジソンじゃないの?首のヘルニアとかは?
膵臓癌じゃないの?と立て続けに聞くが、今の段階ではそれを感じされる所見はないよ・・・。

病院で検査できる範囲は限られるから高度医療センターで診てもらう?予約しようか?
ちょうど次の日休みだったので、明日予約して!と頼んで次の日高度医療センターへ。
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最初は猫が食べなくなって1日でここに来たの?というような顔されましたが
飼い主しか分からないかもしれないが、絶対何かあるはず
じゃなきゃ食べないなんてありえない!という訴えに検査してくれました。

正直金額にビビりましたし、どこまでやるべきか悩みました。
ただ、まだ食べなくなって1日だし他の症状もないから、と担当医の助言もあり
麻酔をかけなくてもできる範囲の検査をすべて行ってもらいました。

でも結果は「何ともない・・・」

食べない事につながる原因は何も見つかりませんでした。
しいて言えばリンパ腺が少し炎症を起こしているのでとりあえず点滴・消炎剤・抗生物質を注射

これで食べてくれることを願って帰宅しましたが、食べ方はそれほど変わらない。
その次の日も点滴してもらって治療してもらいましたが何の変化もなし。
次の日も病院に連れて行こうと思いましたが連日病院に連れてかれて
さすがに嫌がるミナト。

今まで人に抵抗もしないし、わがまま言わないミナト。
3歳児にもすぐ捕まるくらい穏やかで、さかさまに抱っこされても
怒ったりしないミナトが初めて嫌がるのを見て連れていくのはやめました。

決して元気がないわけではないので、ベランダで伸びをしてゴロゴロもするし
キャットタワーに上ったり爪をといだりもします。

ただドライフードを10粒食べたら食べるのをやめてしまうだけです。
しばらくしてあげるとまた5粒ぐらい食べるので、1日何度もあげて今まで食べてた
半分の量を1日かけて食べている状態です。
そしてなぜか缶詰やおかかなど今までだったら大喜びする物は食べず
ドライフードをゆっくりぽりぽり食べてます。

徐々に一度に食べる量は増えているものの、未だに目つきは悪くイガイガしてます。
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前のようにガツガツ食べる姿が待ち遠しいです。
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カブトが遊んでいるのを、柵の外からジ~っと眺める事しか許されない二匹。
それを知ってか知らずかのびのび好き勝手に遊ぶ若干2カ月という大物カブト。

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注:左はレビンです。ソニカではありません。
サ:あ~襲いたい
レ:あ~襲いたい
だめです!

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サ:あ~見てるだけなんて
レ:胃に悪い
襲ったら胃が痛いでは済まされませんからね!

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サ:絶対あの子
レ:ぼくたちをバカにしてる。
それは正解☆良く分かったじゃん^m^

サニレビは柵を越えようと思えば超えられます。
壊そうと思えば壊せます。
やわなもんで・・・。

でも、柵を越えませんし壊しません。

私が後ろで圧力かけてますから~。

でも、ちびっこ(カブト)はそれを知ってるのか、やつらを挑発し、からかいます。
わざと遠くから走ってきて、柵にバ~ンと当たってダッシュで逃げるを繰り返し
サニレビをドキマギさせてます^^;

しか~し、そんなカブちゃんにも天罰?というか調子に乗りすぎた故の結果ですが
相当ビビる事が起きました。

調子の乗りすぎたカブちゃんがあろうことかやつらがいるにもかかわらず
柵を自ら超え、危うくサニーに捕食されかけました^^;
レビンはなんとか我慢してましたがサニーは顔に本気!って書いてありましたね^^;。


何とかお調子のり過ぎてビビりすぎたカブちゃんを回収したら
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カ:・・・
やつらから直線で一番遠いこんなところに逃げ尚且つ縦になって
サンスターガムと一体化して隠れているつもりになってました^^;
でもシャーシャー言わなかったな~普通言うのに。

その後そのまま病院へ連れて行きましたが(ワクチンうちにね、ケガはしてませんよ)心なしかおとなしかった。
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カ:おれ、ビビってなんかないぜ!
確かに、数分で元通りになり
あれだけの事があった割には病院でビビってなかったカブちゃんはやっぱり大物だ。
注射もへっちゃら、お尻に体温計もへっちゃら、耳掃除だってへっちゃら~
終わったらほとんど鳴かずにおとなしく待てる・・・
今までにない大物っぷりにどう成長するのか、楽しみのような怖いような・・・。

まだ、生後2カ月なんですけど、すでに出来上がっている気が・・・。


うかつにもお先真っ暗なのに新しく子猫なんて迎えちゃったので
6月からわんにゃん貯金始めました☆
毎月うん千円ためて将来の備えます。
みんなにペット保険なんてかけられないし、だったら毎月ためてた方がたぶんいいはず。
いつまで続けられるかわからんけど、他を節約して貯金しますから
大病するとしてもあと数年我慢して下さい。
2012.05.14 実は・・・
実は・・・



子猫がいます・・・。




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あ、どうも子猫です☆

やばい!可愛すぎる!!!



わけあって



我が家の新たな一員となりましたのでよろしくお願いいたします。



IMG_0192[1]
よろしくです☆




名前は・・・まだ検討中ですが、候補が一つ。
でも「おいおい、なんだよその名前!」って声が聞こえそうなので
口に出す勇気がいま一つ・・・ありません。


他にいい名前があればそちらに変更するかもしれませんが
私的には気に入っているので、あと1週間考えていい名前が浮かばなければ
その名前にする予定です。



なぜ、うちの子になったかと言うと。

知人が猫を3匹保護したという情報がその日のうちに入る。
ちょうど去年黒白ニャンコの嵐が亡くなってから黒白ニャンコに飢えていたので
「黒白でオスがいたら飼いますよ!しかも黒率の高い黒白限定で。」とかなり限定的で
3匹の中に条件に合う子がいる確率は低かったのですが・・・いたんです。


ってことで、飼うことになりました。


ちなみに他の子はキジトラのオス、サバトラのメスでした。



まだウィルス検査など出来ないので、先住ニャンコとは一緒にできません。

よってこの子の遊び相手?は
IMG_0190[1]
なんだよ~やめろよ~

ソニカ嬢です。
相変わらず面倒見が良いのはいいのですが扱いが雑なので、監視してないと
手で踏みつぶしたり、口をガツンガツン当てたり、手をくわえて引きずったり・・・。


普通こんなことされたら子猫だって危機感感じますよね?


でもこの子全く平気なんです^^;


早くも大物の予感。

そんなこんなで、また新たに黒白率がアップした我が家です。



ちなみにこれ以上は黒白率アップ予定はありませんよ~。
レビンはいまだに募集中ですよ~。

そんなレビンと、我が家で唯一明るい色合いのサニーは5月20日のいぬ親会参加予定です!
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私は預かりっ子の爪切りなど行なっていますので、レビンとサニーはトリミングブース近くにいると思います。
見かけたらナデナデしてやって下さい^^

ある日母が「これ買って」っと新聞の切れ端を私に見せた。


そこには長野県の栄村で作っている伝統工芸品で猫のハウス【猫つぐら】を作るようすが書かれた記事でした。


栄村も地震の被害や雪の被害に遭った被災地ではありますが
東北の被災地のような報道はされないため、あまり注目されていません。


猫つぐらはおじいちゃんが一つ一つ手作りで雪降る中せっせと編んで作ってくれる代物。(あくまでも想像です)


我が家のニャンズはあらゆる布を食べるウールイーターとビニールには目がないビニールフェチ。
当然食べるものがなければ食物性でもOK!と言うつわものなので確実に食べられる可能性があります。
食べられなかったとしても爪とぎ対象になる事はまず間違いない。


でも、被災地支援になるし、日本の良き伝統を守るのならと短期使用覚悟で注文しました。



待つこと1カ月。


ようやく我が家にやってきた猫つぐらは思ったよりも大きく重たく
これが手作りなのか?!と思うほど立派なものでした☆


見て下さい!この美しさ☆ほれぼれしちゃいます❤
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さすが日本人!おじいちゃんありがと~!!!(たぶんお爺ちゃんが作ってくれたと思う)


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ただいま偵察中~。

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レ:これ食べていい?
絶対食べるな!!!
ミ:これNEW爪とぎ?
違う!!!


そうこうしているうちに
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ふさふさレントが入居。
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レ:なかなかいいんじゃない?
※フクロウではありません

レントさん、しっぽを持ち上げご満悦の様子☆
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喜んでいただけたようでうれしいよ^^


その後慎重派のミナトも無事入居を果たし、今のところ食べられる事も爪をとがれる事もなく無事です。
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底がアミアミになっててスースーすると言うので食べられてもいいベッドを敷いてあげました。



我が家の猫つぐらを作るという仕事が一つでき
そして多少の収入になってもらえればうれしい限りです。

良い買い物ができ、私も満足です☆


今日はたま~に登場するニャンズの話題でした♪
本日2本目~。

またしても、あやつの食癖被害に遭いました・・・。
前科はこちら
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一見、被害がないように思えるでしょ?
実際発見当時もこんな状態で置かれていたそうです。

第一発見者の母曰く、発見時、洗濯物が落ちていたけど被害に合ってなかったから
ホッとしたそうです。

しか~し!裏がえしたら
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左袖にでっかい穴が空いて落胆した、との事。

今回、被害の現場は猫の昼間のくつろぎ部屋。
ここは日当たりがよく、天気が夕方から危うくなる場合など洗濯物を部屋干しする部屋でもある。

何度も洋服が被害に合うので、母は工夫をしてレントの被害に合わないように干している。
また、レントの手が届きそうなところにはあえて食べられてもいいようなタオルなどを干す努力も。

そんな努力もむなしく、またしても私の服が被害に遭ってしまったのです><
(食べてもいいタオルには目もくれず)
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しかも、比較的出番の多い服です・・・。
こんなにガッツリ喰われていますが、一気にこの大きさを食べているわけではありませんよ~。
虫が木の葉を食べるように、少しずつ少しずつ食べていってこの大きさになります。

なぜか、見ただけで自分の好みの素材だと分かるらしい。
昨日もたんすに洋服しまうので引き出しを開けておいたら
たんすのそばに置いてあるキャットケージに入っていたレントが
魔の手を伸ばし、的確にお好みの素材を選びぬいてました。
私が居ると分かっていながらも好みの素材を見つけて気持ちが抑えられなかったようです。

レントが好きそうな素材は、私も好きな素材。
よって私の服が一番被害に遭うのかも。


しかし、何で食べた後うらっかえしになっているんでしょうか?
いつもそうなんですよね~。
一見すると食べたのが分からないようになってて、着て初めて気がつくんですよね。

一応、ヤバいと言う事はわかっているんだろうか・・・。

本気で猫部屋にカメラを仕掛けようかと思っている今日この頃。

それにしても、着たくても着れなくなった洋服達。
捨てるのが忍びなく、活躍の場を失ったまま放置されています。

裁縫が得意ならワンコ服にでもリメイクするのだが、ミシンと相性が悪い私の手にかかると
ゴミにしかならないであろう事はわかっています。

ムカついたので、服を買っちゃいました。(自分のお金なので1着しか買えませんでしたが・・・。)

あ~レントの食癖、どうにかしてほしい~!
最近は、レントに触発され、ミナトも食べるようになってきたし・・・。
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