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たまに、いやよく耳にする言葉

【こんなにお金がかかるとは思わなかった】
買う時に支払うお金は気にしないのに買ってからお金がかかるとなぜ嫌になるのでしょう?

私がトリマーになったばかりのころ、トリミングに連れてきたお父さんが
「おれの床屋より高いなんてお前はぜいたくだ!犬のくせに」って言いました。
本気ではないのかもしれませんが少しでもそういう感情があるのなら
飼わない事が良いでしょう。

でも、お金をかければいいってものではありません。

だって
お散歩するのにお金かかりますか?
ペットを撫でたり話しかけたり、抱きしめるのにお金かかりますか?

お金を理由に捨てる人もいますが、ないのはお金でなく心です。


その証拠にホームレスの男性と犬の愛あふれる記事を見つけました。
「もう一度飼っていた犬に会いたい」ホームレスの男性最期の夢をかなえる
飼い主のケヴィンさんは車の中で愛犬ヨーティと暮らしていましたが、突然倒れ救急車で運ばれ手の施しようがない肺がんを患っていました。
救急車で運ばれた際ヨーティと離れ離れになりヨーティはアニマルシェルターへ。
しかし、もう一度ヨーティに会いたいとのケヴィンさんの願いを叶えヨーティと再会できました。title.jpg
この写真を見て二人がどれだけ深い心でつながれているか分かります。
写真を見ただけで涙が止まりません。見るたびに勝手に涙があふれてきます。

ケヴィンさんは路上生活中ヨーティの食事を欠かすこともなく、必ずヨーティにあげてから自分が食べていたそうです。

他の記事で読んだ際はヨーティの毛並みはとてもきれいでもつれ一つなかった。
倒れる直前までケヴィンさんはヨーティの手入れを欠かさなかったと書かれているのも目にしました。

ケヴィンさんはお金はなくとも、心でヨーティを確実に幸せにしていました。
ヨーティを愛するケヴィンさんの心は裕福な生活をしている人よりも豊かだと思います。

世の中お金がなければ買えない物も多いけれど
お金があっても買えないのは豊かな心。

もちろんお金がないのに動物を買う事は無責任です。
でも、心がなければいくらお金があっても動物を飼うべきではない。

保健所へいろんな理由を付けて動物の命を捨てにきますが
結局のところ心がないってことです。

ちなみにペットを捨てに来る理由の一つとして

【引っ越し】があげられますが
最近はペット可の物件は専門で扱っている業者もあるぐらい増えてますよ。
ペット共生賃貸HOWhttp://www.advance-real.co.jp/
ペットホームウェブhttp://www.pethomeweb.com/
ペットアドパークhttp://www.pet-adpark.jp/
以前はペット可と言っても小型犬しかダメなど規制も多かったですが、現在はペット共生型と言ってペットとの暮らしを楽しくさせてくれる物件も多く増えています。

理由を付けて「しょうがないね」って思ってもらおうと
自分自身を可愛がりますが、命を捨てるのに【しょうがない】なんてことはありません。


命を捨てたその時点で足りないのは心だという証明になります。
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2012.10.01 おすすめの本
犬の事がもっと知りたくて、もっと理解したくて
犬のボディーランゲージの本を買ってしまいました^^;
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結構お高い本ですが、買って正解☆

写真で今、犬がどういう心境なのか詳しく書いてあってとても読みやすいし分かりやすい。

犬はたくさんの事を体や表情、耳や口の動きだけでも表現しています。

犬同士でも言葉が上手な子もいればへたな子もいるしまったく話せない子もいます。
これは子犬に社会化の時期にどれだけ学んだかによるのでやっぱり子犬の時期ってとっても大切。

犬語がちゃんと話せないとコミュニケーションもとりづらいし相手に誤解をさせちゃう。
だから争いが起きちゃうのですが、しゃべれないままでは一生しゃべれない。

言葉が話すのが上手で教え上手の子がいれば、犬が犬に習うことも必要かも知れません。

また犬の言葉を理解し、人もそれが応用できれば
もっと犬との距離が近くなって、センターから出てきたばかりの子でも
早く信頼関係を築けるかもしれません。

ドッグトレーニングやアニマルコミュニケーションなどは技術や経験が必要だけど
相手の言葉を理解することは努力次第で誰でもできると思う。

犬を飼う人がみな当たり前に犬のボディーランゲージを理解できれば捨てられることも防げるのかも。
捨てない心を育てるには必要な手段なのかもしれません。


この本に興味のある人で私が読みつぶすまで待てる人は無料でお貸しします^^


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イベント続きの10月前半
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まずは10月4日木曜日
アニマルウォーク東京さんがちばわんなど動物保護団体を支援するイベントを
六本木で開いてくださいます。

私も仕事が終わったら行く予定です!
10月4日(木)午後7時半頃開場、午後8時頃開演、午後10時頃までの予定
場所:ホブゴブリン六本木参加費:3,000円(フリードリンク2杯付)
※このうちの2,000円が、ちばわんとDog Shelterへの直接寄付となります。
イベント内容:ライブミュージック、東京ディズニーランドのチケット等が当たるクジ引きなど
※クイズイベントに参加される場合のみ、事前申し込みが必要です。
申込フォームは英文ページしかありません。クイズイベントは英語での進行となります。
http://www.animalwalktokyo.com/event.html
http://www.animalwalktokyo.com/signup.html
問い合わせ先:animalwalktokyo@gmail.com(アニマルウォーク東京)
英語が話せないから・・・って思ってる方ご安心を!
私もまったく英語は話せないし理解できないのに行きますからぜひ遊びに来て下さい。


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続いて10月7日日曜日湘南いぬ親会です!
私は行きませんが、サニーは参加します!
よろしくお願いします!
詳しくはバナーをクリック!

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そして10月8日祝日にはお台場で開かれるイベントにちばわんが参加します。
詳しくはバナーをクリックしてください。
最近、フェイスブックでよく犬の写真と短い英語の詩が書かれた画像を目にするたび
いろんな人に目にしてほしくて、いいね!ってボタン押してます
(こういうの↓)
http://wannyago.blog28.fc2.com/blog-category-32.html

短い詩と写真が結構心にグッとくる


それを見てて、こういうのが動物病院や公園などいたるところで目にしたら
動物愛護に効果的なんじゃないかと思った

【動物を捨てるのはやめましょ!】

とか

【動物を遺棄するのは犯罪です!罰金50万円!】

なんて言ったって
遺棄する人は減らない気がする

でも、捨てよう!って思わせる前に
常日頃から捨てない心を育てれば、捨てようって結論に至らないかもしれない
甘いかもしれないけど・・・

とりあえずペットを飼ってるっていうような人の心を
ペットにもっと愛情を向けてみようかな・・・って心に改善できれば
その人が捨てようって事にならないかも


もう、飼えないって諦めてる人の残ってる良心に訴えかければ
思いとどまるかも


ちょっとずれるかもしれないけど
人って自分と同じレベルの人にダメって言われたり
こーしなさいって言われても従わなかったり、逆上したりするけど

明らかに自分より弱いものから言われたりすると
恥ずかしくなってやらなくなったりするってことあると思う

例えば信号無視
信号無視した事ある人とか、してる人見た事あると思いますが
それを知らない他人に「赤で渡ったらダメだろう」って言われたら
無視したり、逆上したりする人のほうが多いかもしれないけど
小さい子供に「あのおじちゃん赤で渡ろうとしてるイケないんだ~!」なんて言われたら
恥ずかしくてその場から立ち去る人のほうが多いと思う


だから、ペットを飼っている以上
愛情注がないなんて恥ずかしい、って言うような訴えかけや
愛情を注ぐってことが素敵な事って思えれば
ほんの少しかもしれないけど変わるんじゃないかな?


って思って最近真似っこして
こんなの作ってみた



何がいけなかったの?
タイトル【何がいけなかったの?】


大好きな人間さん
タイトル【大好きな人間さん】

帰りを待ってる
タイトル【帰りを待ってる】

デザイン力がないから最後のバージョンは文字がみえづらくなってしもうた・・・。
でも自分で書いてて泣きそうになった^^;

ちなみにドアの前に座ってるのはソニカが子犬の頃の写真で頭を撫でられてるのはラパン(現レイール)がいぬ親会に出た時の写真です。


あとはノーリードがいかに愚かな行動かって言うバージョンと
迷子を防止するようなバージョンを考え中。
~お知らせ~
3月20日に行なわれる予定でしたいぬ親会は、中止することとなりました。
楽しみにされていた方々には申し訳ございませんが余震や停電などの影響により皆さまの安全を第一に考えた結果中止することをなりましたのでご理解のほどよろしくお願いいたします。



毎日、地震と津波の被害にあった方たちの現状を目にするたびに涙があふれてくる・・・。

ある避難所に居た方が、「私はまだ恵まれている、他の人にもっと支援をしてほしい」と・・・
自分の家がない中学生が、お年寄りをおぶって避難所に連れてきたり、物資を運んだり・・・
世界中も感心しているが、私も日本人として誇りに思います。

しかし、これが首都で起きた地震だった場合どうなんだろう。

いまでさえ、ガソリン・コメ・パン・トイレットペーパー・マスク・・・・
買占めに殺到され、品薄状態になっていると言うのに
これが首都で起きた地震だったら、もっとパニックになり略奪も起こるのではと思う・・・


こんな時だからこそ、避難所の人たちには遠く及ばないが
不便な生活をするべきだと思う。

首都で起きた災害の予行練習だと思えば、不便な生活をしていて損はないと思う。

我が家は買いだめもしないし、節電にはより一層力を入れています。
家も仕事場も太陽光発電付けて、無駄な電気は付けないし、使ってない物はコンセントから抜いてます。
場所によってはブレーカーから落としてます。
パソコンは、以前はほぼ1日中付けっぱなしでしたが、今は時間を決めて短期集中型にしています。
しかも使うのは太陽光で発電している昼間のみ!

昨日の夜は湯たんぽ(湯たんぽも店頭から消えているので、はちみつの空き瓶にお湯を入れた物)
をたくさん作って、それを抱っこしながら毛布にくるまって夜を過ごしました。
はちみつの瓶はそのまま抱っこすると熱いのでタオルでくるんで抱っこしてます。
結構暖かいですよ^^
そのお湯はお風呂入るときに湯船にざば~っと投入すれば無駄がない♪

もちろん電気はほぼ真っ暗^^;
元々我が家は夜でもあんまり明かりを付けないので犬も暗いのには慣れています。

仕事場の店内は窓から差し込む光のみで結構明るいので電気は付けていません。
当分の間日没とともに営業を終えています。

そんな生活でも被災した方々からしたら微々たるものです。
蛇口をひねれば水もお湯も出るし、電話もつながります。
コンロに火も付きますし、ベッドで寝ることもできます。

今ある環境をありがたい事だと改めて感じました。

そして、これから起こるかもしれない災害に備えて
人間は何とかなる!でも、わんこ達ニャンコ達の命を守れるのは家族しかいません。

明日は休みなので、わんこにゃんこの避難袋を作ろうかと思います。

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嵐:ぼくの点滴セットも避難袋に入れてね
嵐は現在腎臓が限界に来ているため毎日自宅で点滴しています。
(地震直後も停電なりましたが、電気が復活したらすぐに嵐の点滴をしました。)


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レント:ぼくはね、きれいなトイレがないと嫌だな~

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ミナト:ぼくは、ごはんがあれば大丈夫

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アビ:あたしはガタガタするのが怖いの・・・だから頑丈なおうち用意して
ソニカ:あたしはふかふかのベッドとおいしいご飯を忘れないで

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ノア:地震ってなぁに?ご飯食べられなくなるの?
ノアさんは、大きな地震の時店の2階(地上からは3階相当)に居たにもかかわらず、地震にまったく気がつきませんでした~^^;

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レビン:地震でまた迷子になったら・・・ごはん食べられなくなっちゃうからイヤだな

これを機にいろいろ考えよう。
本日2本目~!

今、お散歩に出ればプードルを見かける、っていうくらいプードルを飼っている人が増えました。

ちょっと前はダックスやチワワでしたが・・・今ではセンターでよく見かけるという不幸なスパイラル

すでにプードルもセンターで見かけるようになり、着々とダックス・チワワの後を追っています。

しかし、ダックスやチワワと違い、プードルは手入れが必要な犬種。
それゆえに、放棄されてしまった子は、目が確認できない、どころか前か後ろかも分からない、
ひどい状態でたたずんでいます。

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写真はセンターレポートよりお借りしました。
この子はまだいいほうですよね、どちらが前か確認できますから・・・。

でも驚かれるかもしれませんが、飼い主さんが居るワンコでも上の写真の子よりひどい状態になってから
トリミングに連れて来られる子もいます・・・。

前回のトリミングいつでしたっけ?
その間にブラッシング・・・なんてしてないですよね・・・。って感じの状態です。

毛は皮膚にひっつき、1mmのバリカンの刃を入れられる隙間を作るのが精いっぱい。
トリミングという名の丸刈りです・・・。
皮膚は赤くただれ、悲鳴を上げながら必死に耐えるのです。
トリミングがもはやその子にとって虐待ともいえる状態なんです。

そもそも、プードルは手入れを楽しむ、楽しみたい人が飼う犬種です。
プードル以外にも、アメリカンコッカー・シュナウザー・マルチーズ・シーズー・ビションフリーゼ・・・
トリミングが必要な犬種は、最低限飼い主自らも手入れをしなければいけない犬種です。

トリミングに出すから、おうちでは一切手入れをしない人もいますが
お手入れは飼い主さんが行なうことに意味があるのです。

しかも、おうちで手入れされている子といない子では、仕上がりも違いますし
わんちゃんの様子も違います。

トリマーは、手入れをされている子か、いない子か飼い主さんに聞かなくても分かります。
それぐらい、その差は歴然です。


お店に月に1度の割合でトリミングに来るプードル代表【タロウ君】
IMGP2029.jpg
(一応トリミング後ですが・・・写真で見たら・・・)
この子は月に1度来てくれる上に、今まで一度も毛がもつれていた事がありません。
子犬の頃からずっとおつきあいしていますが、小さなもつれすらありません。

トリミングに出す直前にブラッシングしているわけでもありません。
直前にした場合は毛が痛んでいるので分かるんですが、それもないのです。

決して手入れがしやすい毛質ではありません。
むしろ柔らかいので、すぐにもつれが出来てしまいます。

しかも、タロウ君はある一定の年齢を過ぎたころから、アンダーコートが急激に
増えてしまった事がありました。

プードルは本来シングルコートですが、去勢・避妊の影響や乱繁殖により
アンダーコートが生えてくる事があります。

しかもそのアンダーコートは通常のブラッシングでは抜けるものでもなく、
でも、抜かないとどんどん増えオーバーコートの領域まで侵略して来るという厄介者。

その上、アンダーコートは色が薄いため、増えると今までよりも毛色がぼけてきて
一気に老けた様になります。

飼い主さんもその事に気がついていたけれど、通常のブラッシングではどうすることもできず
仕方がないと思っていたそうで、コームでアンダーコートを抜く事をアドバイス。
すると、次にトリミングした時は毛色が濃くなり、一切のアンダーコートもなくなってました。

この飼い主さんは、昔からプードルを飼っていたわけではありません。
以前はMIXの子を飼っていたそうです。

でも、プードルは手入れが必要な犬種だと分かってて飼ったので、
飼った直後の子犬の時から、しつけの一つとしてお手入れも習慣づけたそうです。

タロウ君の飼い主さんは、「これって当たり前の事じゃないですか?」と・・・

そうであってほしいですが、現実はタロウ君のような飼い主さんは少数派。

お手入れをしなくても月に1度トリミングに出すことが当たり前に思っている方も少数派。

現実は最初はたまに手入れしていたが、嫌がるからとまったく手入れもしなくなり
トリミングも2カ月に1回から3カ月に1回・・・半年に1回になり、1年に1回になり・・・
そのうち来なくなる。

そんな子も少なくないのです。

トリミングはお金がかかります。
だから大変なのもよく分かります。

でも、お金が大変なら、手間をかけてください。
自分でお手入れをして、自分でトリミングすればお金は最小限で抑えられます。

何もお金をかける事が愛情ではありません。
むしろ、飼い主さん自ら、トリミングをする事は愛情がなければできません。

ワンコのお手入れは、飼い主さんの事を信頼し、頼っていなければ
おとなしくやらせてくれません。

裏を返せば、お手入れをするという事は愛犬との絆を深めるとても良い方法です。

ただ単にしつけをするより、しつけしてワンコがきれいになる、
ご近所さんから「いつもきれいね~」って言われればワンコも飼い主さんもうれしいはず。

そこに喜びを感じ、手間を惜しまない人でなければ、
手入れが必要な犬種を飼う事はお互い不幸になるだけです。

原因は流行っているから・毛が抜けないから・アレルギーの人にもおススメと、
売るためだけに良い情報を提供している子犬を販売している側にもありますが
10年以上一緒に暮らす子を自らリサーチして情報を集めないで、
仔犬の可愛さ・流行だけで飼うという馬鹿な真似はもういい加減やめてください。

最近、プードルの子犬って聞くだけで「あ~この子はいつ頃まで可愛がってもらえるかな~」
「捨てられないといいけど・・・」と思ってはいけない事を思ってしまいます。

たぶんプードルの市場価格が下がったので、また子犬が増えてきました。
この頃に購入された子が一番リスクが高いように思えてなりません。
「プードルが安くなってる~!」って飼った人多いんだろうな~。

飼う前に、後々お金かかるから無理ね・・・って思ってくれればいいのですが。

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