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最近、リードにはどんなロープが使いやすく、丈夫なのか?
リードとして使いやすいロープの結び方は?

うっかりリードを離してしまうことを防げる結び方で引っ張られても、締まることがない結び方は?

などなど、いろいろな結び方を調べては、試していましたがすべてを叶える結び方がない。

あー無理なのかなーなんて諦めながらも、ロープをいじってたら
なんと、すべてを叶える結び方が偶然できてましたo(^▽^)o




持ち手のサイズを変えられるのに引っ張られても締まらないんです!

しかも、持ち手を大きく広げれば、肩掛けや腰に巻き付けてることも。
試しに腰に巻いてお散歩に行きましたが結構快適☆

ちなみに使用しているロープは2000kg以上に耐えられます。(直径10mmの場合)
2重構造になっていて摩擦にも強いので、噛み噛みされてもすぐに切れることはなさそう。
ロープ自体はしなやかなのでクライミング用のロープより扱いやすく痛くない。
水を吸収しにくいので雨の日でも紐が重くならないちぃう特徴も。
ただ、残念なのは今のところ黒と白しかない・・・。

でも白は夜の散歩のとき目立つのでいまは夜の散歩用に使用しています。

ナスカンはあった物を使用しましたが、レバーナスカンで強度がある物を見つけましたので
すべてを組み合わせれば強度的にも問題ない物ができます。

もし興味ある方がいらっしゃいましたらお作りしますのでご一報ください^^
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突然ですが、リードを作ってみました。


なぜリードを作ったかと言うと
リードジプシーに陥り、突き詰めていったら作ることに至りました。


わんことのお散歩でリードはとっても大事なアイテムの一つ

だけど・・・預かりやっているとリードの消耗が激しいんです。
特にリードをガジガジされちゃうとすぐダメになる。

我が家で現在ガジガジするのはサニー。
車に乗せると時々ガジガジしちゃいます。
ほとんどのリードは切れそうになって捨てていますので
切れたリードの名残でナスカンがたくさん残ってます・・・。

消耗品だからって安いリードなんて怖くて使えない。

リードは命綱だから強度は妥協できない。
かといってすぐ切られちゃうと・・・悲しい・・・。

でもリードって基本そんなに変わらないんですよね・・・。

テープの幅や素材、ナスカンの形だけが違うだけで基本の形は持ち手と先にナスカンが付いているという至ってシンプル。


だけど実際手に取ってみないと使い勝手とか分からないし、といろいろ買うものの結局切られる・・・。
持ち手がサイズが変えられれば、逃走防止になるけどバックルとかついてると痛いしまた強度の面で不安が・・・。

何かないかな~と頭の中でグルグル考えてふと思いついたのです。

クライミングのロープなら丈夫じゃないか?
命綱として使われているので、強度的には問題ない?

しかも結んで使用すればミシンが苦手な私でも作れるかも?
と、ひょんな思いつきで、切り売りしているクライミングロープを2m購入。
ナスカンはいっぱいあるので、ほどけないむすびかたなどいろいろ調べて、作ってみたってわけです。


クライミングロープは9mmの物を使用。
ナスカンにほどけにくい結び方をした後父ちゃんおすすめの紐でグルグル強く巻いて最後を接着剤で止めました。
持ち手はワッカの大きさが変えられるけど、引っ張られても締まらないという結び方。
(結び目のところを持ちながら紐を引っ張らないと締まらないのです。)
しかも、故意にほどかないかぎりほどけない。

びっくりするほど簡単に作れましたが、意外や意外、使いやすい!

ただ、難点としてはロープが新しいので滑りやすいし、手に巻きつけるとちょっと痛い。

でも、多少齧られてもびくともしないのはさすがです!

8mmのロープも一緒に購入し、作ってみましたが1mm違うだけでも結構太さが違う。
強度的には8mmでも問題なさそうですが、引っ張られた時細いと手が痛いので
8mmロープはすぐにリードを噛み切る小型犬のオーナーさんに試してもらう予定。

しばらく使ってみて問題なさそうなら、他のロープでも試して作ってみようと思います。

欲を言えば反射材使用のロープがあれば尚いいのですが・・・。今のところ見つからない。

あと、ち強度のことを考えたらナスカンはレバーナスカンが良いので
現在は強度のあるレバーナスカンを探し中。
もっと言うとクライミング用ロック式カラビナのようにロック式ナスカンがあればもっといいのにな~。
散歩中、何度かナスカンが外れると言う経験をし、ヒヤっとした事がありました。

先日もレビンが散歩中わんこを見て大興奮してアクロバットな動きをしたため
1本のリードが外れてしまいました・・・。

幸いダブルリードだったので、逃走することもありませんでしたが
鉄砲ナスカンは引っかかって外れる事があるため、危険ですが
ほとんどのリードは鉄砲ナスカンを使用しています。

レバーナスカンのほうが良いと言われていますが、レバーナスカンを使用したリードは少ないですし
レバーナスカンでも外れる事故がないわけではないです。

実際、先住のバーニーズに使用していたデカイレバーナスカンでも外れたことがあるので・・・。

基本的にペットのリードに使用しているナスカンは一般工業・服飾用を使用しているため
ペットの動きに対応していません・・・。

その為、外れても仕方がないのです・・・。

私が信頼しているtoto&palさんのリードは独自に作ったナスカンを使用しているためバネが通常の物に比べて強く、
簡単にはスライドできないようになってますので普通のリードに比べたら外れるリスクはかなり低いと思いますが、
レバーナスカン同様絶対ではないですよね・・・。



迷子に関してビビりすぎの私は、何とかナスカンが外れるリスクを減らす事が出来ないか考え
ある身近な物を使ってロックする方法を考えました^^


目玉クリップを使用した方法です。
IMGP3148.jpg
(このリードはtoto&palさんの物ではありません。一般的なリードです。)
ナスカンが傷つかないよう接着剤でスポンジを貼り付けた目玉クリップ。
サイズは幅20㎜タイプの小さいものを使用。

IMGP3147.jpg
目玉クリップをナスカンのレバーをスライドさせるところにセット。

IMGP3149.jpg
手で動かしても、少ししか隙間があきません。

IMGP3150.jpg
ぎゅ~っと力を入れてやっとこれくらい隙間が空きましたが完全に開くわけではないので
外れる事故をあ防げる可能性は高まると思います。

IMGP3153.jpg
輪ゴムで結んでおけばなくす心配もない。
散歩中外れても、クリップが当たってカチャカチャ鳴るので外れてことにすぐに気がつきます。

何より目玉クリップは安価なので経済的!
幅20㎜は極豆タイプなので売っているお店は少ないようですが、
一番安くて10個入りで72円で売っていました!1個7円!! →こちらです。

スポンジは緩衝材として入っていたスポンジを使用しましたが、台所用のスポンジでも代用できると思います。


ダブルリードにしていても、ワンコの動きによっては2本とも外れる場合だってないとは言えません。
出来る限りそのリスクを減らすために、出来る事をしてあげましょ~。

ちなみに絶対使用してはいけないリード。
それは○○均一の安価なリード・・・。金属が弱いのでナスカンが外れる以前の問題です。
出来ればお散歩で使用する物は国産の部材を使用し、国内で生産している道具を選びましょ~。


【2月28日追記】
目玉クリップにスポンジだと、ナスカンと目玉クリップが滑って位置がずれてしまう場合がありました。

そこで新たなクッションを採用。
IMGP3159.jpg
使い古して捨てられたゴム手袋の下のほうを少し切って、接着剤で張り付けました。
例えまだ使えるゴム手袋でも、下のほうを切るぐらいだったら使用に問題はないと思います。
IMGP3158.jpg

すると、ずれることもなくいい感じ☆

そして目玉クリップの付ける位置も変えました。
IMGP3162.jpg
IMGP3163.jpg
最初の位置だと目玉クリップの目玉の部分が引っ掛かってずれる事に拍車をかけていましたが
目玉部分をナスカンのレバーの下に付ければ、ナスカンと一体になりずれることもなくなりました。

レビンは散歩中グルグル回ったり、植え込みに入り込んでグルグルしたりしますが
散歩行く前と行った後も、この方法なら位置がずれていませんので
もし目玉クリップを使われる方はお試しください。
(一部追記あり)

今一度、散歩時に使っているアイテムをご確認ください。

今ご使用のリード・首輪・胴輪はいざと言うとき、愛犬の命を守れるものですか?

先日、伸縮リードを落としてしまったことによりわんこが逸走してしまう事件が起きました。
きっかけは、わんこのそばで子供が鳴らした防犯ベルに驚いたわんこが
急な動きをしたことにより、飼い主さんが対応できず、伸縮リードを落としてしまい
その音に再度驚き、逸走。
走れば走るほど伸縮リードのカバーが引きずられることにより、音を立てて追いかけてくるという更なる恐怖をわんこに与えてしまった結果、約2日間もの間、その子は恐怖におびえ続けました。

その子は決してビビリなほうでもなく、決してパニックを起こしやすい子でもない。
普段はおっとりおとなしい子で、どちらかといえばのんびりしているタイプの子です。

もし防犯ベルに驚いたとしても、普通のリードで、もち手の中に手を入れた握っていれば
おそらく放すことはなかったでしょう。
もしリードを放したとしても、逸走するほど驚くことはなかったかもしれません。

走れば走るほどガラガラものすごい音を立てて追いかけてくる時のわんこの恐怖は想像できますか?

音が飼い主さんの声を遮り、冷静さを失わせてしまいます。

こんな風に思っていませんか?

うちの子は大丈夫、
うちの子は怖がりじゃないから、
うちの子はどんな時でも私のいう事を聞くから、
うちの子はパニックを起こすような子じゃないから、


そんな考えは今スグ捨てて下さい!

絶対に大丈夫なんてことは絶対にありません!!
むしろそういう子が一番被害に合っているのです。
怖がりなわんこを飼っている人なら常日頃気をつけます。
でもおとなしかったり、いう事を聞く子だったら、飼い主さんは油断します。

その油断が愛犬の命を取り上げます。

散歩で飼い主が楽をしてはいけません。
愛犬と一緒に付かず離れずの距離を保ち、愛犬の安全と他人への配慮を前提に行なうものです。

楽をしたいから、わんこが走りたがるから・・・と伸縮リードを使った結果
もう2度とその子と一緒に走れなくなる
もう2度とその子とお散歩できなくなる
もう2度とその子の生きた姿に会えなくなる・・・
そんな最悪の結果になる可能性は大いにあります!

迷子だけではありません。
愛犬と距離が離れれば、愛犬が毒物を口にしても気が付きませんよね?
助けられませんよね?
ちゃんと自分のそばを歩かせていれば防げたかもしれない事故も楽をしたために防げなくなるのです。

話は迷子に戻します。
今回、逸走してしまったわんこも、渡らないと思われた交通量の多い大きな道路を渡っていました。
車に轢かれて命を落とさなかったのは奇跡としか言いようがありません。

実際、捜索中に清掃局から連絡があり、「似た様な子の遺体があるから確認に来て下さい」と言われ
飼い主さんは恐怖のご対面もしました。
幸い、愛犬ではありませんでしたが、もしそこで変わり果てた愛犬と対面していたら・・・

犬は帰巣本能があるから戻ってくると思っている方も多いようですが、
車に轢かれたら自力で戻ってこれません!
たとえ轢かれずに済んだとしても、戻ってくる保証はどこにもありません。
実際、いつもお散歩で行く公園や家のすぐ近所に潜んでいたところを保護されたというケースはよくあります。
(10月29日追記)

想像してみてください。
自分の手からリードが放れ、あっという間に愛犬の姿が小さくなり、
必死で追いかけても追いかけても追いつけないどころか、もうどこへ行ったのかも分からず見失ってしまう。

どんなに声を張り上げてあの子の名前を呼んでも出てきてくれません。

どんなに周りの人に情報を求めてもあの子の行方を知っている人が居ません。

ごめんね、ごめんねと心の中で叫び、お願いだから姿を見せて、と願っても、その願いは届きません。

あっという間に日が暮れ、あたりは闇に包まれても、あの子の行方の手がかりさえつかめない。

いつもだったら温かいベッドで丸くなっているはずなのに、そのベッドにあの子の姿はありません。

暗闇の中恐怖と闘いながらどこかに潜んでいるのかもしれない
必死で家に帰ろうとウロウロしているのかもしれない

もしかしたら・・・もうこの世にはいないかもしれない・・・。

そんな不安定の気持ちのまま、逃走してしまった付近を夜通し捜してもあの子に会えない・・・

電話が鳴る。
手がかりかもしれないという期待と最悪の結果の知らせかもと恐怖におびえます。

愛犬を迷子にさせてしまったその瞬間から愛犬の姿を確認できるまでこんな心理状態が続くんです。

想像できましたか?
愛犬を迷子にさせてしまう事がどういうことになるか・・・。
でも、自分自身の心理状態は想像できても愛犬の心理状態は想像できませんよね?

何よりも一番の被害者は迷子にさせられてしまった愛犬です。
愛犬が迷子になってしまった時の心理状態は
人間で言うなれば、たった一人アマゾンのジャングルに取り残されるようなものだと思います。

今、この記事を見て
今一度自分の使用しているお散歩グッズがいざという時愛犬の命を守れる物かどうかご確認ください。
○○均一とか安価な道具も危険ですよ。
実際、○○均一のリードを使っていたプードルが、車からジャンプして降りたちょっとの衝撃で
ナスカンが真っ二つに割れたことがありましたから・・・。
安価な道具は一番重要な金具に不安があります。

もし、不安のあるものを使用しているのなら今すぐ安心できるものに変えて下さい。
明日変えよう、今度変えよう、ではだめです。
今スグ!安心できるものに変えて下さい。

明日変えようと思っていて、今日迷子にさせてしまうかもしれません。
「あ~あのときすぐに変えていれば」なんて思って後悔しても遅いですよ!

愛犬の安全といのちを守る事は飼い主の最低限の義務です

ちなみに、うちのソニカとアビはビビリなので散歩ではありとあらゆることに気をつけてます。

ソニカは恐怖に直面すると猪突猛進。必死になって引っ張り、私の声はソニカに耳に届きません。
朝、出勤・通勤に行きかう人が怖くて朝はまともに散歩が出来ないくらいビビりです。

アビは怖い事があるととにかく必死に後ろに下がります。
アビの怖いと思うポイントがいまいちつかめないので、ふとした時に予想できない動きをします。

そんな恐怖時の相反する行動をとる二人ですので、とにかくリードだけは離さないよう
リードにリーシュコードのようなものを着け、手首に巻きつけています。
IMGP2012.jpg
先についているカラビナはクライミング用のカラビナです。とっても軽いですが強度があります。
普通のカラビナでは強度に不安があります。

IMGP2013.jpg
普段はこんな風にして散歩しています。

万が一(う○ちとか取っている時に)リードから手を離してしまい、その瞬間引っ張られても
逃げる事がないようにしています。

これは、わんこの首輪やリードを作っているメーカーさんにこんなの作ってとお願して
作っていただいたものですが、飼い主がケガをするから危ないと言われました・・・。

手首からリードが放れないので、
引っ張られた瞬間、引きずられるかもしれません。
引っ張られた衝撃で手首が脱臼するかもしれません。

でも、逃げる事さえ防げれば、愛犬の命は救えます。
自分がケガをしても、ケガはいつか治ります。
でも、失った命はもとに戻りません。

だったら、ケガするほうが良いです!といって作ってもらいました。

それ以来、まず手首に通してリードを持つことが習慣になり、逆にこれがないと不安です^^;

私以外の家族が散歩しても、必ず手首に通してから使用するので安心です。

もちろん、預かりっこたちの安全にはさらなる緊張感を常に保ちながら散歩してます。


愛犬に恐怖を与えたくない、愛犬の命を守りたい

そう思ったら今スグご使用のアイテムのご確認をお願致します!!!


(10月29日:追記)
この記事が他の方のブログでも紹介されています。
つたない文章ですが、ブログで紹介したいと思っていただけたら
私の許可なくどんどん紹介して下さい。
(コメント欄でもいいので「紹介します」と入れていただけると嬉しいです。)
記事のURLはhttp://wannyago.blog28.fc2.com/blog-entry-274.htmlです。
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